[記事公開日]2017/09/26

高村正大(高村正彦副総裁の長男)の経歴!山口1区の候補は?

自民党の高村正彦副総裁は、次期衆院選に出馬しないことを表明。

高村正彦副総裁は、現在75歳で、体力の限界を感じていたとのこと。

選挙区である山口1区には、後継者として、秘書を務めている長男の高村正大氏が立候補する予定です。

 

では、引退する高村正彦副総裁と、立候補する高村正大氏はどのような人物なのでしょうか?

経歴や山口1区の状況を見てみましょう!

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高村正彦副総裁の経歴は?

名前  :高村正彦(こうむらまさひこ)

生年月日:1942年3月15日

出身  :山口県周南市

 

高村正彦氏は、山口県の出身ですが、父親の高村坂彦(こうむらさかひこ)氏が衆議院当選を機に東京へ。

そのため、高校は東京都の都立立川高校を卒業しています。

 

大学は、中央大学法学部法律学科を卒業。

23歳で司法試験に合格。

1980年、高村坂彦氏の引退に伴い、旧山口2区から衆院選に立候補(自民党公認)し、初当選を果たしました。

 

前回の2014年の衆院選で12選というベテラン議員です。

・経済企画庁長官

・法務大臣

・防衛大臣

・外務大臣

・自民党副総裁

などを役職を歴任。

2012年9月から、自民党副総裁を務めており、在任期間が歴代最長の議員でもあります。

 

そんな重鎮の高村副総裁は、体力の限界を理由に引退を決意。

安倍晋三首相にも了承されたとのことです。

ただ、憲法9条など自身が関わる議論については、「バッジを外してもお手伝いする」と述べています。

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高村正大の経歴は?

名前  :高村正大(こうむらまさひろ)

生年月日:1970年11月14日(46歳)

出身  :山口県周南市

大学  :慶應義塾大学法学部政治学科卒業

 

1994年に「経済企画庁長官秘書」に就任しています。

当時の長官は、父である高村正彦氏です。

この件に関しては、高村正大氏は慶應義塾大学在学中であったこともあり、公私混同しているとの批判も。

 

2008年には「外務大臣秘書官」に就いています。

この当時の大臣は高村正彦氏。

 

現在は秘書を務めているとのこと。

「国のために、山口県のために尽くしたい」と語ったそうです。

山口1区の立候補者は?

山口県は、自民党が圧倒的な強さを誇る保守王国です。

ただ、山口2区においては、全4選挙区のうち唯一、自民党が弱いと言われているようです。

安倍晋三総理の兄で、岸信介の孫である自民党の岸信夫氏が2回当選しています。

 

前回の衆院選では、山口1区は高村正彦副総裁、山口4区は安倍晋三総理が圧巻しています。

また3区は、河村建夫元官房長官が制しています。

 

民進党は大内一也(おおうちかずや)氏(43)

共産党は五島博(ごとうひろし)氏(60)

が立候補する予定。

圧倒的な地盤で高村正大氏が勝利するのか、それとも他の候補者が一波乱を起こすのか、高村正大氏の活動が結果を左右すると思われます。

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