[記事公開日]2017/11/12

甲州市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

山梨県

11月12日投開票、甲州市長選挙(山梨県)の開票速報と結果速報をお伝えします。

【速報】現職の田辺篤市長が当選です。

 

投票率は62.04%です。

前回2013年の投票率は「72.06%」でした。

それでは開票経過です。

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甲州市長選挙の結果速報

立候補者は届出順に次の3名です。

1 荻原博夫【無所属】(元市職員)

2 相沢俊行【無所属】(元市議)

3 田辺篤【無所属】(現職)3期目

 

確定(開票率:100%)

1 荻原博夫 3,339票

2 相沢俊行 5,494票

3 田辺篤 8,083票

 

甲州市は12年前に合併により誕生。

市誕生から市長を務める田辺篤さんへの評価が選挙のポイントになりました。

また、甲州ブランドの活用して、市をどのように活性化していくかも争点だったと思います。

観光力の強化や企業誘致など、政策に期待がかかります。

 

今回の選挙で田辺市政の4期目がスタートすることが決定しました。

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甲州市長選挙の各候補者の公約

各立候補者の公約は次の通りです。

荻原博夫(おぎはら ひろお)

・地域振興の強化

・人口減少対策

・近隣自治体と県と連携して医療福祉支援を向上

・教師の長時間労働緩和

【関連記事】荻原博夫(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

 

相沢俊行(あいざわ としゆき)

・市長の報酬30%カット

・雇用機会の拡大

・高校3年生まで医療費を無料化

・無料バスの導入

【関連記事】相沢俊行(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

 

田辺篤(たなべ あつし)

・ワインリゾート構想

・東京五輪事前合宿の誘致

【関連記事】田辺篤(甲州市長選挙2017)の評判や公約!これまでの経歴は?

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