[記事公開日]2017/10/07
[最終更新日]2018/02/22

清原慶子(三鷹市長)の年齢や経歴は?太宰治記念館の費用はいくら?

TBSの番組「噂の東京マガジン」で、東京武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭公園が取り上げられていましたね。

三鷹市長の清原慶子市長は、「太宰治記念館」と「吉村昭書斎」の建設を井の頭公園内に予定していますが、住民の意見も別れているようでした。

 

そんな当事者でもある清原慶子市長とはどのような人物なのでしょうか?

年齢や経歴などの人物像、また太宰治記念館の建設費用はいくらなのか調べてみました!

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清原慶子の年齢や経歴は?

名前  :清原慶子(きよはらけいこ)

出身  :東京都武蔵野市

生年月日:1951年9月10日(66歳)

学歴  :

 慶応義塾大学法学部政治学科卒業

 慶応義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了

 慶応義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学

 

清原慶子市長は、武蔵野市出身で、年齢は現在66歳です。

 

学歴にある「単位取得満期退学」というのは、博士課程で論文を提出せず、単位だけ取得することです。

特に文系の博士課程で承認される論文を作るのはとても難易度が高いため、教授職につくような方でも、「単位取得満期退学」という方は多いようです。

 

清原慶子氏は、慶応義塾大学大学院を出た後は、さまざまな大学の非常勤講師を歴任しています。

そのため、企業への就職経験はなく、研究者や教授の道を進んできました。

社会教育、コミュニケーション論に関心があり、公的な委員会や審議会の委員も務めてきたそうです。

 

そんな清原慶子氏が三鷹市長選挙に出馬したのは2003年。

当時の市長であった安田養次郎氏から後継指名を受け、自民・公明の推薦を受けて当選しました。

現在4期目です。

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太宰治記念館の建設費用はいくらかかる?

清原市政は、井の頭公園に「太宰治記念文学館」と「吉村昭書斎」の建設を目指しています。

こちらは、井の頭公園の映像です。緑に囲まれていて、とてもいい景色です!

 

作家の太宰治と吉村昭は、三鷹とゆかりがある人物。

吉村昭(よしむらあきら)は、1966年に「星への旅」という作品で「太宰治賞」を受賞している三鷹市出身の作家です。

 

そして、この2つの工事・建設費は、2億5千万円~3億円もかかるそうです。

三鷹市はクラウドファンディングを活用する予定で、2500万円を集めることを目標としています。

仮にクラウドファンディングで2500万の寄付が集まったとしても、工事費の1割であり、多額の税金が使われることになります。

 

また、記念館の建設によって、井の頭公園の景観が妨げられる可能性があり、文学の街を取るか、三鷹の景観を取るのか住民の意見も割れているようです。

こんな多額の費用を使ってまで建設しても、回収できなければ意味がないので、建設に対する賛否も呼びそうです。

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