[記事公開日]2017/09/26
[最終更新日]2017/10/03

北角嘉幸(河村たかし市長の特別秘書)が辞職!学歴や経歴は?

名古屋市長の河村たかし氏の特別秘書である北角嘉幸氏が9月25日に辞職。

小池新党「希望の党」から埼玉の小選挙区で立候補するとみられます。

では、辞職した北角嘉幸氏とはどのような経歴を持つ人物なのか調べてみました。

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北角嘉幸氏の学歴や経歴は?

名前  :北角嘉幸(きたずみよしゆき)

生年月日:1963年5月28日(54歳)

出身  :広島県広島市

学歴  :早稲田大学法学部卒業

 

職歴:

北角嘉幸氏は、30歳の時に「政策担当秘書試験」に合格。

当時衆議院議員であった河村たかし氏の政策担当秘書を務めました。

2011年 政策担当秘書 辞職

2012年 衆院選埼玉13区から立候補(みんなの党公認)落選

2014年 名古屋市特別職・市長特別秘書に就任

長年、河村たかし氏のもとで仕事をしてきたかたのようです。

ところで市長特別秘書とはどのような職業なのでしょうか?

市長特別秘書とは、地方公務員法第3条に基づき、自治体が条例で設置する特別職の地方公務員。

一般職の公務員は政治的中立を求められるため、政治団体の結成に関与したり、特定の政党や議員の政治活動に関与することは同法で禁じられているが、特別職であるため、地方公務員法の制約を受けずに政治的な要素の含まれる職務を遂行することができる。

特別秘書の選任に当たっては、副市長とは異なり、議会の同意は不要。名古屋市長の特別秘書は条例で1名以内と決められている。業務について法令上の規定はない。

■ 特別秘書の業務(例)

・一般職の秘書にはできない市長の政務の補佐

・市長の政務に関する日程調整

・市長の随行

・各種団体等からの要望への対応

・市行政の直接関与しない分野の情報収集など

出典:http://blog.livedoor.jp/minami758/archives/2320651.html

この特別秘書に関しては、職務や選出方法が任意であることから、設置自体を疑問視する意見もあるようです。

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北角嘉幸の選挙区は?

北角嘉幸氏の次期衆院選への出馬や選挙区についてはまだ未定ですが、仮に出馬するとなったら、埼玉の小選挙区になりそうです。

 

希望の党に参加した、埼玉選挙区の行田邦子(こうだくにこ)参議院議員は、埼玉の全選挙区(15区)で候補を擁立したいとしており、北角嘉幸氏はその一人となる可能性があります。

また、2012年の衆院選で埼玉13区から出馬(みんなの党)した経験があるため、その経緯も加味されるのではないかと思われます。

行田邦子参議院議員は、自身の衆院へのくら替え出馬はしない方針。

 

河村市長自身も、希望の党から衆院選出馬の打診を受けています。

河村たかし氏は、1993年から2005年まで衆院議員を務める。

2009年1月からは、名古屋市長に就任し、その人柄と大胆な改革を行う政治家であることから、名古屋では根強い人気を集める人物です。

出馬するとなれば、衆議院時代の選挙区(愛知1区)が有力と見られます。

 

ただ、現時点で、名古屋市長の後任となる人物が見つかっておらず、衆院選出馬への調整は難しい状態にあるのが現状のようです。

その後、河村市長は衆院選への出馬を断念しました。

 

仮に河村市長が続投の場合、北角嘉幸氏を愛知1区に擁立するという可能性もあるのでしょうか?
→埼玉の小選挙区での出馬となりそうです。

2人の動向にも注目があつまりそうです。

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