[記事公開日]2017/10/06

北條智彦(立憲民主党の東京13区)の年齢や学歴と人柄は?

民進党から東京13区で出馬予定だった、新人・北條智彦氏が立憲民主党から出馬することになりました。

北條智彦氏は、東京都の民進党新人支部長「6人衆」と呼ばれているうちの1人です。

 

立憲民主党に入党し、出馬することになったわけですが、どのような人なのか、また東京13区の立候補者も調べてみました。

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北條智彦の年齢や経歴は?

名前  :北條智彦(きたじょうともひこ)

出身  :群馬県太田市

生年月日:1982年11月24日(34歳)

学歴  :

 1998年 足立区立第十二中学校卒業

 2001年 東京都立両国高校卒業

 2007年 慶應義塾大学経済学部卒業

 

北條智彦氏は、1982年生まれの34歳ととても若い方です。

群馬県出身ですが、お父さんの転勤で、中学生の頃から足立区で暮らしていたそうです。

 

慶應大学時代には、インターンで議員事務所の補助業務や選挙支援を経験しています。

「直接お会いしてみたい」と事務所に連絡したところ、快諾され、泊まり込みで選挙活動を手伝ったそうです。

 

その事務所は、なんと細野豪志の事務所。

細野豪志氏と言えば、8月に民進党を離党後、希望の党の結党に参加している方です。

そんな縁のある細野豪志氏と別の党で戦うことになったことは辛いと思います。

この映像を見ると、細野豪志氏と信頼関係がみてとれるのではないでしょうか。

 

希望の党について、「希望の党は踏み絵を踏ませて選別、排除した。絶望の党にしか見えない」と発言。

自身の信条を貫き、6人衆と呼ばれる仲間とともに立憲民主党に参加しました。

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6人衆とは、北條智彦氏と次の人たちです。

2区の松尾明宏氏(42)

8区の吉田晴美氏(45)
→ 吉田晴美(東京8区)の年齢や経歴は?枝野新党の立憲民主党で出馬?

10区の鈴木庸介氏(41)
→ 鈴木庸介(立憲民主党の東京10区)の年齢や経歴は?10区の候補者は?

11区の前田順一郎氏(42)

24区の高橋斉久氏(44)

 

政治家としての仕事をする前は、三井物産に勤務し、宇宙航空分野に携わっていたとのこと。

東京13区の立候補者は?

東京13区は、環境大臣を務めた鴨下一郎前衆議院議員が地盤を持つ選挙区です。

ただ、絶対的な安定感を持つわけでもなく、2003年、2009年は民主党に敗れ、比例で復活当選しています。

ですから、2009年の自民党への逆風のような状態になれば、希望の党や立憲民主党に議席を奪われるということも起こり得ます。

しかし、希望の党は、東京都の全25選挙区のうち、12区と13区には候補者を擁立しませんでした。

 

都議会で協力関係にある公明党。

12区は、その公明党の元代表・太田昭宏氏の地盤であることを配慮したためという見方があります。

また、13区の鴨下一郎氏は、小池百合子氏とのパイプがあるとされ、戦いを避けるため、この2つの選挙区には候補者を擁立しなかったとみられます。

共産党は祖父江元希(そぶえもとき)氏が立候補予定です。

 

反自民票がどのように動くのかが鍵を握る選挙区となるのではないでしょうか。

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