[記事公開日]2018/02/28

黄色の心理的効果とは?合う色や組み合わせは何がいいの??

黄色

黄色は元気でにぎやか、明るい色といったイメージ。

多くの方がそんな印象を持っていると思います。

 

アイドルにおくる声援はキャーキャーと甲高く「黄色い声」と表現されたりもしますよね。

「幸福の黄色いハンカチ」という映画のように、困難をのりこえて結ばれる男女の希望と幸せの表現にも使われます。

そんな黄色が持つ心理的効果や組み合わせをご紹介します。

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黄色が与える心理的効果について

黄色は赤、青、緑、ピンクなど、有彩色とよばれる色味をもつすべての色の中で一番明るい色です。

今のように電気などがない時代、明るいといえば太陽の光ですね。

高く昇る太陽を見ていると、明るい気持ちになり、未来への希望や期待がわいてきませんか?

そのことから黄色には陽気、希望、期待、未来などのワクワクするような心理的効果があります。

 

明るい黄色は、交感神経、副交感神経両方を刺激するため、注意喚起の色として、信号や工事現場の看板にも使われています。

ここで黄色が与える心理的効果としては危険、不安、緊張などです。

 

職場で宴会部長をするときにはネクタイ、チーフ、靴下と程よく黄色をいれてみてください。

その場を明るく楽しい雰囲気にするとともに、活発さも演出できますので、周りの評価があがるかもしれません。

 

大勢の中でとにかく目立ちたい時には黄色を身に着ける範囲を広くすれば自然と注目してくれますが、うるさい印象にもなりますので、悪目立ちしないよう注意してくださいね^^;

 

また光の色である黄色は物事の本質をみるサポートをしてくれるので、頭の回転をよくし論理的に考えたいときにはおすすめの色です。

しかし、黄色には考えすぎから、不安や恐怖心、心配などといったネガティブな心理的効果もあるので、無理に使うと逆効果になってしまいます。

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黄色に合う色や組み合わせは?

黄色に合う色、補い合う色は紫色です。

しかし、紫色を日常的に取り入れるには難しい組み合わせだと思います。

ファッションに黄色と紫色を合わせると、合わせ方によっては時代を感じるバブリーな見た目になってしまいます^^;

 

原色の黄色を使う時は、紫色は薄い色か、ほんの少しだけ足してみて下さい。

青色ともよく合いますので、まずは青色と組み合わせるのもいいでしょう。

 

目立つ色ですから、黄色の洋服を着るのに抵抗がある方は多いかもしれません。

スカートやパンツ、靴といった顔周りから離れたところから使うと抵抗なく使えます。

 

黄色といっても、バナナ色の黄色、レモン色の黄色、カラシ色や山吹色と沢山ありますので、どれが似合うのか、どの黄色が好きかを見極めてから使ってみると取り入れやすいです。

 

部屋に黄色をとりいれる時は、インテリアなど、コンパクトなものから飾ってみて下さい。

それだけでもその場がパッと明るくなり、カジュアルで個性的になりますし、風水では金運アップの色でもありますので、また違った効果があると思います。

太陽の色黄色の良い面を味方につけて、理想の未来にする手助けに使ってみてくださいね。

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