[記事公開日]2017/10/20
[最終更新日]2018/01/30

加藤久雄(長野市長選挙2017)の経歴は?評判やマニフェストは?

謎

任期満了に伴う長野市長選挙が10月29日に実施されます。

現職の加藤久雄市長も立候補し、2期目を目指しています。

ここでは、加藤久雄さんの経歴と実績の評判や公約について見てみましょう。

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加藤久雄の経歴は?

名前  :加藤久雄(かとうひさお)

出身  :長野県長野市

生年月日:1942年11月8日(74歳)

学歴  :

 長野県長野高校 卒業

 早稲田大学第一政治経済学部 卒業

 

加藤久雄さんは、地元・長野市の出身の74歳。

尊敬する人物は中曽根康弘元首相だそうです。

ちなみに加藤市長の娘さんは、女優・吉高由里子のマネージャーを長年勤めた方で、育ての親のような存在だったとか。

現在は事務所を退職されています。

 

出身校の長野高校は、同じく市長選に立候補した土屋龍一郎さんの出身校でもあります。

早稲田大学卒業後は、工事・産業用モノレールを作っている会社に就職。

2年勤めたのち、長野市に本社がある「元久」に転職しました。

 

そして入社6年目には常務取締役に就任。

42歳の時には、代表取締役社長に就任と、確実にキャリアを積んでいきました。

その後、数社の社長や会長も歴任しています。

 

長野市長選挙に出馬した2013年は、新人5人の戦いになりました。

その中で2位と2万票あまりの差をつけて初当選しました。

選挙公約

加藤久雄と土屋龍一郎の関係

今回の長野市長選挙に立候補したのは、加藤久雄さんと土屋龍一郎さんです。

加藤久雄さんは、市長であると同時に、株式会社エムウェーブの会長と社長を務めています。

このエムウェーブという会社は、長野市と民間企業などが出資している第三セクターです。

 

実はこのエムウェーブ、6月まで社長を務めていたのは土屋龍一郎さんです。

土屋龍一郎さんは、一身上の都合により退任。

会長である加藤久雄さんが社長を兼務されることになりました。

 

ですから、今回の市長選挙は、会長&社長 VS 元社長の戦いになります!

(関連記事) 土屋龍一郎(長野市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

では続いて、加藤市長の評判や公約はどうなのか見ていきましょう。

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加藤久雄の評判は?

経営者の経験を発揮し、就任直後から行政改革を行なってきました。

市民の意見を反映できるように目安箱を設置したり。事業見直しでコストカットなどを実行。

 

その成果もあり、経済界からは人口減少対策や経済活性化などについて、評価する声があるそうです。

しかし、財政は苦しい状況であることを指摘する意見もあるとのこと。

 

加藤久雄氏は、人口減少の対策を最重要課題として取り組んできたと述べています。

加藤久雄のマニフェストは?

加藤久雄氏は、今回の選挙で「活き生き“ながの”元気な長野」をスローガンに掲げます。

大きく分けて次の3つの軸があるようです。

<子育て・教育>

・結婚から育児までの支援できる環境を整える

・公立小中学校の冷房設備の設置の検討

・貧困家庭の問題解決

 

<公共事業>

・交通機関を使いやすい仕組みづくり

・中山間地域の産業振興の促進

 

<少子高齢化>

・県外からの移住、定住政策

自民党県連・民進党県連・公明党県本部は加藤久雄さんの推薦を決定。

また、連合長野も加藤久雄さんの推薦を決めています。

 

今回の長野市長選挙は加藤久雄さん、土屋龍一郎さんの一騎打ち。

衆院選後ということもあり、投票率の低下が懸念されますが、長野市民がどちらの候補を選択するのか注目が集まりそうです。

長野市長選挙は、2017年10月22日公示、2017年10月29日投開票です。

 

土屋龍一郎さんの経歴や公約についてはこちらをご覧ください。
→ 土屋龍一郎(長野市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

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