[記事公開日]2017/11/07
[最終更新日]2017/11/08

泉健太(希望の党)の出身や年齢は?経歴や政策を調べてみた!

国会議事堂_選挙

希望の党の共同代表選に出馬表明した泉健太さん。

民進党の出身で、2017年の衆院選では、民進党分裂によって希望の党の公認を受けて当選しました。

ここでは、そんな泉健太さんの経歴や政策を調べてみました。

スポンサーリンク

泉健太の出身や年齢は?

泉健太さんは、北海道札幌市の出身です。

1974年7月29日生まれの現在43歳。

 

高校まで札幌で育ち、札幌開成高校を卒業しています。

札幌開成高校は全国でも105位、偏差値65という難関公立校のようです。

そして大学は、立命館大学法学部(京都)に進学しています。

泉健太の経歴

立命館大学卒業後は、民主党の福山哲郎さんの秘書を務めました。

大学卒業してまもなく、政治家の秘書になるなんて、とても切れ者なのかなという印象を受けました。

福山哲郎さんは参議院で現在、立憲民主党の幹事長を務めています。
→ 福山哲郎(立憲民主党の幹事長)の経歴や選挙区はどこ?

 

もし希望の党の公認から漏れていたとしたら、立憲民主党に入党していたのではないかと思います。

というのも、過去、安保法制の採決の際にプラカードを掲げて猛反対しており、安保法制賛成を掲げている希望の党とは、考えが異なるからです。

ちなみに、同じく共同代表選に出馬意欲を示した、玉木雄一郎さん、大串博志さんも安保法制に猛反対していました。

しかし、2017年の衆院選では、安保法制賛成の意志を示しています。

 

ですから、この3名の誰かが代表に共同代表に選ばれた場合は、希望の党の公約の大々的な見直しが行われるのではないかという話もあるようです。

もともと、考えの違う民進党出身者と希望の党生え抜きの議員との合体した党なので、公約の変更は普通に起こり得ることだと思います。

 

泉健太さんが国政へ初めてチャレンジしたのは25歳の時で、当時全国最年少の立候補者だったそうです。

この時は落選していますが、29歳の時の衆院選で初当選しています。

スポンサーリンク

選挙区は京都3区。

大学時代から京都に住み、京都選挙区の福山哲郎参議院議員の秘書も務めていたので、北海道ではなく、京都が選挙区になったのではないかと思います。

 

現在7期目。

年齢から見ると、7期というのは一見不思議ですが、初出馬からこれまで補選を含め9回衆院選が行われているからです。

若手ながら、長年国会を経験しているベテラン議員です。

 

2012年、2014年には自民党・宮崎謙介元衆議院議員に敗れましたが、比例近畿ブロックで復活当選しています。

その宮崎謙介氏は、2016年に不倫問題で辞職して補選が行われました。

驚くことに、その京都3区補選に現職だった泉健太さんは出馬。

一時、衆院選を自動失職し、京都3区で6選目を果たしました。

市長選挙

泉健太の政策

泉健太さんの政策についても調べてみました。

・最低賃金引き上げや非正規雇用者の待遇改善

・意志、看護師、介護職員の待遇改善

・保育所、幼稚園職員の給与アップ

・2030年代の原発ゼロ

・安保法制廃案

・無電柱化の推進

 

賃金の引き上げを特に訴えている印象を受けるのと、やはり安保法制に関しては明確に反対を打ち出しています。

ですから、明らかに希望の党の小池代表との考え方とは異なっているのではないかと思います。

 

希望の党の行く末はどうなってしまうのか?

共同代表選の結果によっては党はガラッと変わってしまうのかもしれませんね。

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。