[記事公開日]2017/10/18
[最終更新日]2018/01/30

岩谷一弘(春日部市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

市長選挙

埼玉県春日部市では、任期満了に伴う春日部市長選挙が行われます。

立候補したのは、新人の岩谷一弘氏と、現職の石川良三氏です。

前回の投票率は23.82%と低かったですが、今回は衆院選と同日になったため、投票率アップが期待されます。

追記→【関連記事】春日部市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

では、現職に対抗する新人の岩谷一弘氏のプロフィールや公約について見てみましょう。

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岩谷一弘の経歴や学歴

名前  :岩谷一弘(いわやかずひろ)

出身  :埼玉県春日部市

生年月日:1966年2月22日(51歳)

学歴  :

 春日部市立粕壁小学校 卒業

 春日部市立春日部中学校 卒業

 早稲田実業学校高等部 卒業

 早稲田大学教育学部 卒業

 

岩谷一弘氏は、埼玉県春日部市生まれの51歳です。

早稲田実業、早稲田大学を出た後は、ホテルニューオータニやレストランに勤めていたようです。

 

2006年 春日部市議会議員選挙 初当選

2010年 春日部市議会議員選挙 当選(2期目)

2014年 春日部市議会議員選挙 当選(3期目)

 

選挙の当選順位は、36位(最下位)、12位、10位と回を重ねるごとに順位を伸ばしたようです。

また、この順位は自身の経歴にも書いているので、とても素直な人柄の人だというのが伺えます。

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岩谷一弘のマニフェストは?

岩谷一弘氏は、次のような項目を公約として掲げています。

・新市庁舎建設の「市民目線」での再検証

・給食費無料化

・企業誘致と県内ワースト1の財政の健全化

・ゲリラ豪雨対策

・スポーツ施設の整備

・ラジオ体操、健康カラオケなどの行事実施

・鉄道高架事業の早期実現

・教育改革で学力向上

 

特に春日部市は人口減少が進んでいるため、岩谷一弘氏は石川良三氏の市政運営に対して危惧しているようです。

そのため、春日部駅周辺を中心とした新しい街づくりに力を入れることを訴えています。

 

一方、現市長の石川良三氏は3期12年勤め4期目を狙います。

マニフェスト達成率80%を自負しているようですが、それが市民が実感できているかが評価に影響しそうです。

 

↓こちらは、岩谷一弘氏の出馬表明会見です。

 

春日部市長選挙は、2017年10月15日公示、2017年10月22日投開票です。

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