[記事公開日]2018/01/05
[最終更新日]2018/01/06

伊藤誠一(美濃加茂市長選2018)の経歴は?高校や大学はどこ?

岐阜県

岐阜県美濃加茂市の市長だった藤井浩人(ふじいひろと)氏が有罪判決を受け、辞職したことに伴う美濃加茂市長選挙が1月28日に行われます。

この美濃加茂市長選挙に立候補を予定しているのは、副市長の伊藤誠一さんと、喫茶店経営者の小野正勝さんです。

ここでは、美濃加茂副市長の伊藤誠一さんの経歴や学歴について調べてみました。

スポンサーリンク

伊藤誠一の高校や大学は?

名前:伊藤誠一(いとうせいいち)

出身:岐阜県美濃加茂市

年齢:61歳

高校:加納高校

大学:名古屋大学

伊藤誠一さんは、美濃加茂市出身の61歳です。

学歴は、加納高校(かのう)、名古屋大学と高い学歴。

 

加納高校の偏差値を調べて見たら66。

岐阜県でも岐阜高校、多治見北、大垣北に次ぐ4番目の偏差値でした。

ちなみに3位の大垣北は進路指導部の目標が「東大・京大50人」というような設定をしているような学校です。

加納高校も高い進路設定をしている高校なのかもしれませんね。

 

伊藤誠一さんは、進学校である加納高校を卒業後に名古屋大学に進学しています。

 

大学卒業後は、美濃加茂市役所に入庁。

総務部長や経営企画部長などを歴任しています。

そして、2017年10月2日に美濃加茂市の副市長に就任。

 

それまで、海老和允(かずよし)さんが副市長を務めていましたが、70歳の高齢を理由に退任し、後任として伊藤誠一さんが就任しました。

スポンサーリンク

美濃加茂市長選挙のこれまでは?

藤井浩人氏が美濃加茂市長に当選してから、辞職までの流れは色々と複雑ですよね。

藤井浩人氏の初当選からこれまでの美濃加茂市長選挙を調べて見ました。

 

藤井浩人さんの初当選は、2013年6月2日の市長選です。

自民党推薦の森弓子さんを破り当選しました。

ちなみに岐阜県は保守王国と呼ばれ、自民党がとても強い地域です。

また、当時28歳で全国最年少市長にもなりました。

 

その後、有罪判決を受けて辞職。

2017年1月29日に出直し再選挙が行われました。

ここでも若者の支持を受けて再選。

 

そして5月には任期満了に伴う選挙で、他の候補者がなく無投票で3選を果たしました。

しかし、藤井浩人氏は有罪が確定したことを不服として自ら辞職。

12月15日から副市長の伊藤誠一さんが市長職務代理者を務めています。

伊藤誠一さんは、藤井市政を継承していく考えを示しています。

また、市長選へ擁立した自民党系は、市政に混乱を起こさないために、適任として伊藤誠一さんの擁立を決めたそうです。

 

藤井浩人さんの支持が高かったこともあり、引き継ぐ形を示している伊藤誠一が当選するのか、それとも別の候補者が当選するのか注目の選挙となりそうです。

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。