[記事公開日]2017/10/11

幾村奈応子(希望の党の兵庫6区)の経歴や大学は?政策は?

希望の党代表の小池百合子氏が、衆院議員時代に地盤としていた兵庫6区には、小池百合子氏の元秘書の新人・幾村奈応子氏が出馬。

小池百合子氏の後継者としての立候補ですが、希望の党への関心が薄まりつつある中での出馬となりました。

では、そんな女性候補・幾村奈応子氏のプロフィールや公約・政策を見てみましょう。

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幾村奈応子の経歴や大学は?

名前  :幾村奈応子(いくむらなおこ)

出身  :鹿児島県鹿児島市

生年月日:1980年2月15日(37歳)

学歴  :鹿児島短期大学卒業

 

幾村奈応子氏は、小池百合子氏の公設第一秘書を10年間務めた方です。

しかし人物像については色々と謎なところが多々あります。

その点も含めて見ていきましょう。

 

過去に鹿児島県議会選挙に自民党公認で出馬しましたが、残念ながら落選。

その時の名前は、中村奈応子と言う名前です。

 

父は、鹿児島市議会議員の幾村清徳さん。

母の旧姓は「中村」のようです。

ですから、母方の名字を使ったか、旦那さんの名前が「中村」だと考えられます。

そして、今回の衆院選では、幾村奈応子で兵庫6区から出馬。

 

兵庫6区は、小池百合子氏の元々の地盤です。

小池百合子氏は、郵政解散時に東京10区にくら替え出馬。

 

幾村奈応子氏は、長年小池百合子氏の秘書を務めていた経験から、兵庫6区での擁立となったと思われます。

しかし、出身は鹿児島であるため、兵庫6区の地域とは縁もゆかりもありません。

出馬の打診を受けたのは9月中旬。

そのため、公示日前の街頭演説はしておらず、地元での知名度はほとんどなしという状態です。

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幾村奈応子の政策は?

希望の党はは次の約束を掲げており、幾村奈応子氏もこの政策を訴えると思われます。

・消費税増税凍結

・議員定数、報酬の削減

・ポスト・アベノミクスの経済政策

・原発ゼロ

・雇用、教育、福祉の充実

・ダイバーシティー社会の実現

・地域の活力と競争力の強化

・憲法改正

・危機管理の徹底

 

「ポスト・アベノミクスの経済政策」は希望の党が掲げている公約です。

消費税増税を凍結し、規制緩和によって潜在成長率を底上げ。

そして公共事業に頼らない経済成長を目指す政策です。

ダイバーシティーは「多様性」という意味のようで、特に女性やシニアの活躍に力を入れることを希望の党は掲げているようです。

兵庫6区の立候補者は?

兵庫6区は、2期当選している自民党前職・大串正樹氏(51)、維新元職・市村浩一郎氏(53)、立憲民主党新人・桜井周氏(47)が立候補しており、4人の戦いとなります。

 

また、共産党は党候補の吉見秋彦の擁立を取りやめました。

そして、立憲民主党の桜井周氏を自主応援することに。

 

そのため共産党が立憲民主党に流れる見通しとなりました。

実質、自民 vs 立憲民主党の構図となると思われます。

小池百合子氏の元の地盤とはいえ、知名度もない幾村奈応子氏は厳しい戦いになりそうです。

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