[記事公開日]2018/05/11
[最終更新日]2018/05/16

池田千賀子(新潟県)の高校や大学はどこ?政党や経歴を調査!

新潟県

米山隆一氏の辞任に伴う新潟知事選挙2018に立候補した池田千賀子(いけだちかこ)さん。

新潟県議会議員を務める年齢57歳の女性議員です。

ここでは、池田千賀子さんの高校や大学などの学歴や職歴と、所属する政党について調べて見ました。

 

新潟知事選への立候補が期待されていた菊田真紀子・衆議院議員は国政に専念するために辞退。

その菊田議員に代わる候補者として期待されています。

米山前知事は、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重でしたが、池田千賀子さんも原発再稼働に慎重な姿勢を示しています。

それでは、池田千賀子について見ていきましょう!

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池田千賀子の経歴

名前:池田千賀子(いけだちかこ)

出身:新潟県柏崎市

年齢:57歳

学歴:

・新潟県立柏崎常盤高校 卒業

・歯友会歯科技術専門学校 卒業

 (現・明倫短期大学)

・早稲田大学 人間科学部(通信制) 卒業

池田千賀子さんは柏崎市出身の57歳。

柏崎常盤高校を卒業されています。

校則がとても厳しいという意見が多数見られ、校内での携帯の使用禁止などがあるようです。

私の学校なんかは、携帯の所持自体が禁止だったので、それに比べたら大したことがない感覚がありますが、一般的な学校と比べたら十分厳しいと思います。

 

池田千賀子さんは、柏崎常盤高校を卒業後、専門学校へ進学されています。

歯科の学校で、卒業後、歯科衛生士として柏崎市役所に就職。

市役所に採用された歯科衛生士さんは、保健センターや保健所での検診や歯磨き指導などが主な仕事になるようです。

池田千賀子は活発な性格のようで、1年に1回はフルマラソンを走っているようです。

また、綱引きの全国大会でベスト8という成績も残されています。

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池田千賀子の議員経歴や政党は?

池田千賀子さんは2002年に市役所を退職され、2003年の柏崎市議会議員選挙に無所属で出馬。

初出馬にも関わらず、3位当選されています。

2007年は2位当選、2011年は1位当選。

回を重ねるごとに順位を上げていることから、着実に実績を積んでいる方であることが伺えます。

県知事選挙

また、環境が財政に影響を及ぼすと感じ、議員でありながら大学へ行くことを決意されました。

通信制ですが、早稲田大学 人間科学部 人間環境学科に入学。

柏崎市議は3期務められました。

その間「柏崎のみらい」という会派に所属されていました。

 

その後、新潟県議会議員に無所属、社民党推薦で立候補。

柏崎市・刈羽郡選挙区で候補者3(定数2)で16,749票(37.5%)を獲得し1位当選されました。

現在は、民進党と社民党系の会派「未来にいがた」に所属しています。

未来にいがたは、米山前知事の政策を好意的に評価されているようです。


新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。

 

もともとは、民進党系「民進にいがた」と社民党系「社会民主県民連合」でしたが、県議会の最大会派である自民党に対抗するため、2017年4月に合流しています。

民進党系(現・国民民主党)の県議の中には、自民党が擁立を目指す元副知事で海上保安庁次長の花角英世(はなずみひでよ)さんを評価する声もあります。

池田千賀子さんは、野党統一候補として出馬する予定ですが、支援する政党が社民党系、民進党系(現・国民民主党)という考えの相違が浮き彫りになれば、複雑な展開となります。

新潟知事選挙2018の候補者

しかし最終的には、花角英世さんを自民党と公明党、池田千賀子さんを野党6党派(立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党、自由党、無所属の会)という構図になりました。

辞任した米山知事(野党推薦)は、政治の実行に関しては高い評価を得ていた方です。

米山元知事の路線を引き継ぐと見られる池田千賀子さんに対して、自民・公明側は苦しい戦いとなりそうです。

 

ここまで、池田千賀子さんについてお伝えしました。

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