[記事公開日]2017/10/12
[最終更新日]2017/10/22

市古博一(川崎市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

10月22日投開票の川崎市長選挙に立候補した市古博一氏。

同じく川崎市長選に立候補した吉沢章子氏、現職の福田紀彦氏と同じく無所属での立候補となりました。

小中学校教員を務めていた経験から、子育て政策の充実に力を入れると意気込みを見せているようです。

そんな、市古博一氏のプロフィールや政策、マニフェストについて見てみましょう。

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市古博一の経歴や学歴は?

名前  :市古博一(いちこひろかず)

出身  :東京都葛飾区

生年月日:1948年8月(69歳)

学歴  :東京大学教育学部卒業

 

市古博一氏は東京都葛飾区で生まれ育ちました。

東京大学文科一類に入学し、教育学部を卒業。

大学在学中に川崎市に移り住んだそうです。

そして東京大学卒業後は、1972年から2013年まで41年間、川崎市の小中学校で教師としての職務に従事しました。

 

大学時代から子ども会の活動に参加するなど、教師になりたい気持ちがあり、元々法学部でしたが、教育学部に学部変更したそうです。

 

18年間は住吉中学校の担任で、国語の授業を担当。

その後、小学校教諭の免許を取得し、23年間を小学校で務めたとのこと。

務めた小学校は、苅宿小学校、今井小学校、東桜本小学校、浅田小学校。

市民運動にも参加した経験があり、市民運動が子どもたちを守り、教育条件を変えられると感じたそうです。

子育て、教育に対する熱い思いを持っている方のようですね。

 

退職後は、共産党や中小企業労組などで作る「川崎民主市政をつくる会」の代表委員を務めています。

 

川崎市長選挙に出馬表明したのは9月21日。

川崎民主市政をつくる会は当初、5月上旬の候補者擁立を目指していました。

しかし、自民党と公明党以外の政党との連携模索のために候補者決定が遅れたようです。

結果的に連携できる政党はなかったようです。

 

ちなみに自民党、公明党、そして民進党は現職の福田紀彦氏を「支援」としています。(無所属)

市古博一氏は、「川崎民主市政をつくる会」にも関わる共産党の推薦を受けますが、無所属での出馬です。

また、女性候補の新人・吉沢章子氏も無所属での出馬です。

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市古博一のマニフェストは?

市古博一氏は、次の5つを緊急政策としています。

1、所得制限なくし、中学校まで医療費無料 

2,認可保育園25カ所3000人分増設 

3,小学校3年、中学校1年で35人以下学級を実現 

4,特養ホーム10カ所、1200人分増設 

5,住宅リフォーム助成制度

福田市政の子育て、教育政策の実行については、吉沢章子氏、市古博一氏ともに一定の評価を示しています。

福田紀彦氏、市古博一氏は、子育て・教育政策の強化を図りたいように方針。
→ 福田紀彦(川崎市長選2017)の評判やマニフェストは?経歴は?

吉沢章子氏は、子育てと災害対策、医療と介護の連携強化のために、市財政の改革に切り込む方針のようです。
→ 吉沢章子(川崎市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

 

市民がどこに重点を置いてるかが結果として表れるのではないでしょうか。

子育てか財政再建か・・・市財政にメスを入れるとなれば吉沢章子氏、子育て強化となれば福田紀彦氏、市古博一氏という見方もあるではないかと思います。

 

川崎市長選挙は注目選挙とされていますので、より熱い戦いが続きそうです。

2017年10月8日公示、2017年10月22日(衆院選と同日)投開票です。

【速報】川崎市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

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