[記事公開日]2017/09/29

穂坂泰(埼玉4区)を自民党が公認!経歴は?豊田真由子と対決も?

秘書への暴言問題で自民党を離党した、豊田真由子氏の選挙区である埼玉4区。

自民党は9月28日、衆院選の第1次公認候補者を公表し、埼玉4区からは、新人の穂坂泰氏が公認されました。

 

では、穂坂泰氏はどのような人物なのでしょうか?

また、埼玉4区の立候補者情報も調べてみました。

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穂坂泰の経歴や年齢は?

名前  :穂坂泰(ほさかやすし)

出身  :埼玉県志木市(しきし)

生年月日:1974年2月17日(43歳)

学歴  :青山学院大学 理工学部 経営工学科 卒業

 

経営工学とは、企業における生産性の向上の目指し、数学や物理、システムなどの工学的な観点から経営改善を行う分野とのこと。

 

大学卒業後は会計事務所に勤め、様々な会社に携わることで経営のことを学んでいったそうです。

また、医療、介護施設の役員を務めたりと、福祉系にも携わってきました。

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2015年には埼玉県議選で自民党公認で立候補するも落選。

2016年の志木市議選では、初当選を果たし、現在は1期目を務める志木市義で、年齢は43歳です。

 

また、父親の穂坂邦夫氏は、埼玉県議会議長や、志木市長を務めた経験を持っています。

2005年の6月に引退。

穂坂邦夫氏は現在76歳です。

 

幼い頃から父親が政治に関わっていたこともあり、自宅に関係者が出入りしており、可愛がってもらっていたとのこと。

そうしたこともあり、政治に興味を持っていたのではないかと思われます。

埼玉4区の状況は?

埼玉4区(朝霞市、志木市、和光市、新座市)は、自民党を離党した豊田真由子氏も無所属で出馬する意向を示しています。

ただ、スキャンダルの問題があり当選確率は低いとみられます。

現在は、地元でのお詫び行脚(あんぎゃ)に追われているそうです。

 

また、「希望の党」の参院議員・行田邦子氏は、埼玉県の全15区で候補者擁立を目指しており、自民党の対抗馬となりそうです。

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