[記事公開日]2017/10/10

本田太郎(自民党の京都5区)の経歴や大学や政策は?谷垣禎一の後継者?

衆院選の京都5区には自民党の谷垣禎一氏の引退に伴って、新人の本田太郎氏を擁立しました。

京都5区は、谷垣禎一さんが長年地盤を築いてきた選挙区です。

いまだに、引退の撤回を求められるほど。

 

そんな京都5区は注目の選挙区です。

自民党の本田太郎氏は、谷垣氏の地盤を自民党として守る大きな責任が課せられています。

本田太郎とはどのような人物なのか、経歴や大学、そして政策などを調べてみました。

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本田太郎の経歴や大学は?

名前  :本田太郎(ほんだたろう)

出身  :京都府向日市(むこうし)

生年月日:1973年12月1日(43歳)

学歴  :

 東大寺学園高校卒業

 東京大学法学部卒業

 東京大学大学院法学政治学研究科

 早稲田大学ロースクール

 

職歴  :

 シティーグループ証券

 マネックス証券

 弁護士

 京都府議会議員(1期)

 

中学生の時、私服の高校に憧れて、東大寺学園高校を選んだようです。

東大寺学園高校は、奈良県にあり、自宅から1時間以上かけて通っていたとのこと。

 

ちなみに、偏差値が77で奈良県内で1位の高校です。

そんな秀才の高校から東大に進学。

就職は証券会社に務め、法科大学院(ロースクール)、弁護士とエリート街道を突き進んできたようです。

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本田太郎の政策は?

本田太郎氏は、京都府議会議員として1期目。

2015年から宮津市・与謝郡選出として職務を行なっていました。

 

ちなみに生まれ故郷である向日市は「京都3区」。

京都5区は、福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、与謝郡、京丹後市です。

府議時代に選出された「宮津市・与謝郡」はこの京都5区に含まれます。

 

衆院選出馬に関しては、次のように語っています。

谷垣先生が議席を守ってきた選挙区からの立候補に重責を感じる。府議として地方の疲弊を目の当たりにしてきたので、選挙では地方創生を訴えていきたい

 

本田太郎氏のキャッチフレーズは「地元に誇りと元気を!」。

・地元を元気にする!

・地元に誇りを持つ!

・政治に新しい発想を!

この3つを

地元の活性化に重点を置いている方のようです。

 

京都5区での立候補者5人による公開討論会では、自民党の政策を評価しつつも、「成果が府北部に届いていない」と、自身の京都5区の地域である府北部の現状を訴えました。

その上で、当選した暁には、中小企業支援を充実させることを政策(マニフェスト)として実行していくようです。

 

京都5区は5人の新人の戦いとなります。

希望の党・井上一徳氏(55)
→ 井上一徳(防衛省幹部)の経歴や情報本部とは?京都5区の候補は?

無所属・中山泰氏(57)

共産党・山内健氏(49)

無所属・鈴木真理子氏(33)

自民党・本田太郎氏(43)

谷垣地盤を自民党が守るため、本田氏は有権者への知名度向上が鍵となりそうです。

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