[記事公開日]2017/11/01

平塚俊樹(トラブル対策)の経歴や大学!どんな仕事をしているの?

エージェント

トラブル対策の専門家として活躍する平塚俊樹さん。

職業の肩書きは「エビデンサー」という、ちょっと謎めいた名前を持ちます。

そんなトラブル対策の専門家である平塚俊樹さんの経歴や仕事内容について調べてみました。

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平塚俊樹の経歴や大学は?

名前  :平塚俊樹(ひらつか としき)

出身  :東京都大田区

大学  :神奈川大学 卒業

 

平塚俊樹さんは、1968年生まれ。

誕生日は不明でしたが、西暦から考えると現在48歳か49歳ですね。

大学は神奈川大学を卒業し、不動産やゴルフ場経営を行っていたSTT開発株式会社に入社。

 

その時、顧客からのクレーム処理を担当していたそうです。

その数、年間1000件超え。。。

クレーム担当の方には普通のことかもしれませんが、毎日毎日クレーム処理に立ち向かうなんて私なら無理です>_<

しかし平塚俊樹さんは、めげず毎日のクレーム対応でノウハウを蓄積していったそうです。

 

その後、何度か転職を繰り返し、2004年に独立し、現在の肩書きである「エビデンサー」として活動を始めたそうです。

独立後も、全国から押し寄せるトラブル対応の解決にあたってきました。

 

2009年には、武蔵野学院大学の客員教授に就任。

武蔵野学院大学は、埼玉県にある大学です。

東京にある武蔵野大学と名前が似ていますが、全く関係がないんだとか。

受験サイトの情報だと、武蔵野学院大学の偏差値は37.5となっていました。

 

2010年には、平塚エージェンシーを設立し、トラブル対応の仕事に加え、講演などの活動も行っているそうです。

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平塚俊樹の仕事内容は?

エビデンサーの別名は「証拠探査士」というようです。

「証拠」は英語でエビデンスです。

このエビデンサーや証拠探査士いう名前は平塚俊樹さんが作った職業。

なので、エビデンサーという職業の人は平塚俊樹さんのみとなります。

 

仕事内容は次のような方の相談に乗ることが主な仕事のようです。

・弁護士や警察に相談に乗ってもらえない

・弁護士や警察では具体的な解決策がなく、対応できない

・相手が悪いけど、裁判を起こしたとしても勝ち目がない状況

 

これらの問題を独自の築いたネットワークを用いて解決しているそうです。

また問題を抱えた人がどのように行動すればいいのかもアドバイスしているようです。

 

ここまで見てみると、弁護士や警察に相手にしてもらえなかった人の駆け込み寺という感じなのではないでしょうか。

今は一人ですが、すごく需要がありそうな職業ですよね。

 

平塚俊樹さんは、探偵や弁護士、公認会計士などの仲間を増やして仕事に取り組んでいるそうです。

秘密組織みたいでかっこいいです!

 

もしもの時のためにエビデンサーの存在も覚えて置いてくださいね。

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