[記事公開日]2017/12/24
[最終更新日]2017/12/25

東久留米市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

東京都

12月24日投開票、東久留米市長選挙(東京都)の開票速報と結果速報をお伝えします。

【速報】現職の並木克巳が当選です。

 

投票率は37.05%です。

前回2013年の投票率は「34.55%」でした。

それでは開票経過です。

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東久留米市長選挙の結果速報

立候補者は届出順に次の2名です。

1 並木克巳(48)【無所属】(現職)1期目

2 桜木善生(67)【無所属】(元市議)

 

22時00分時点(開票率:30.74%)

1 並木克巳 5,500票

2 桜木善生 5,500票

 

22時30分時点(開票率:75.44%)

1 並木克巳 13,500票

2 桜木善生 13,500票

 

23時00分時点(開票率:96.40%)

1 並木克巳 18,500票

2 桜木善生 16,000票

 

23時45分確定(開票率:100%)

1 並木克巳 18,847票

2 桜木善生 16,507票

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東久留米市長選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

 

並木克巳(なみき かつみ)

「さらに前進する東久留米を。」

・待機児童解消策を推進

・学童や放課後子ども教室の拡充

・子育て支援センターの整備

・入学準備金の入学前支給

・ICT教育の推進

・健康寿命の延伸

・高齢者の活躍支援

・地域包括ケアシステムの充実

・障害者の就労支援

・事業者サポート

・市の長期ビジョン策定

・公共施設マネジメントの推進

・文化、スポーツ活動の支援

・都市計画道路、生活道路の整備

・医療関連機関との連携強化

 

桜木善生(さくらぎ よしお)

「市民が主役のまちづくり」

・ゴミ袋代を引き下げる

・ゴミ出し困難家庭への支援

・耐震改修、リフォーム助成などの増額

・脱原発、再生可能エネルギーの活用

・平和憲法の理念を活かす市政に

・平和都市宣言を具体化へ

・交通不便地域を解消

・福祉、介護制度を充実

・手話言語条例を制定

・障害者が暮らし続けられるまちに

・効率保育園全廃計画を見直し

・待機児ゼロに向け保育園を増設

・給食費の保護者負担を軽減

・学習教材予算の増額

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