[記事公開日]2017/05/31
[最終更新日]2017/09/27

偏頭痛と枕の関係と、タオル枕の作り方

偏頭痛と枕について

偏頭痛に悩む方なら一度は「枕」と偏頭痛の関係について考えたことがあるのではないでしょうか?

私自身も偏頭痛持ちで、いろんな枕を試した事があります。

そんな枕が偏頭痛に影響にするのかをお伝えします。

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偏頭痛の発症に枕は関係あるのか?

まず、頭痛には、首や肩の筋肉のこわばりからくる緊張型頭痛と、片側または両側がズキズキと脈打つように痛くなる偏頭痛があります。

現在、頭痛全般に悩む人の中で偏頭痛に悩む人は約3割と言われています。
私は起きた時に頭痛と同時に首や肩がつったような感覚、しびれたようにな感覚になることがあります。

このような症状は、緊張型頭痛であると考えられます。

言われてみれば、変な向きで寝てしまっていたなって事ありますよね?

これが頻繁に起こる場合は、枕が体に合っていないために頭痛が引き起こされていることが考えられます。

 

偏頭痛は、それ以外にも天候やストレス、睡眠不足が原因で起こります。

脳の血管拡張が主な症状の原因ですが、それ以外については具体的にまだ分からないそうです。

合わない枕を使うと?

偏頭痛と枕の関係は科学的に証明されていないものの、いつもと違う枕を使うと頭痛が出ることってありますよね?

私自身も違う枕を使用してた時、朝から頭は痛いし、腰や背中も痛いし、全然寝た気がしないし、とひどい目にあった経験があります。

現代病ともいえる、「ストレートネック」の人が合わない枕を使うことで、偏頭痛が悪化するという意見もあるそうです。

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良い枕とは高い枕?硬い枕?思い切って枕無し?

では、実際、どんな枕なら体に合うのでしょうか?

一般的には、立った時のような背骨の弯曲が、寝ている時にも保たれているのが良い状態と言われているそうです。

そうは言われても、布団やベッドとの関係もあるし、それを外で判断するのって難しいですよね。

そういう場合、簡単に自宅で枕を調整する方法としてバスタオルがあります。

 

今使っている枕が少し低いかなと思う場合は、枕の下にバスタオスをたたんでしいて調節しましょう。

逆に、今の枕が高いのであれば、バスタオルだけをたたんで枕代わりにしましょう。

枕を一切使わなくなったことで頭痛が改善したという人もいるようです。

起きた時にしんどくない、よく寝れたと感じる高さにしましょう。

偏頭痛が起きてからの枕

偏頭痛が起こってしまった場合、枕の使い方で偏頭痛を改善できることもあります。

首や頭を冷やすことで少し楽になります。

私もすごく痛い時には氷枕を使ったおかげて楽になった事は何度も経験しています。

そのように氷枕を使うのも1つの方法ですね。
それから、一時期話題になった「塩枕」という枕も良いかと思います。

塩の熱を取るという作用を使用していて首の下におきます。

はっきり言って劇的な効果があるかどうかは分かりませんが、使うと確かに気持ちがいいのでリラックス効果を感じられると思います。

リラックスという点からいうと、枕に好きな香り(ハーブ、アロマオイルなど)をつけるのもいいですよ。

私は、小さなガーゼにアロマオイルを垂らして枕の中に入れるという使い方をしています。

枕が偏頭痛に直接関係しているとは言い切れませんが、枕を工夫して落ち着ける睡眠環境を整えてくださいね。

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