[記事公開日]2017/09/23
[最終更新日]2018/02/22

鳩山二郎(鳩山邦夫の息子)の経歴や大学は?県連との和解とは?

自民党福岡県連は、鳩山二郎氏と和解し、福岡6区の公認候補として擁立する方向であるということがニュースになっていますね。

鳩山二郎氏は、故・鳩山邦夫元総務相の次男で、自民党所属の衆議院議員です。

そんな鳩山二郎氏とは、どのような人物なのでしょうか?

また、県連と和解したとはどんな内容なのか調べてみました。

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鳩山二郎の経歴は?

名前  :鳩山二郎(はとやまじろう)

出身  :東京都文京区

生年月日:1979年1月1日(38歳)[2017年10月22日時点]

 

<親族>

父 :故・鳩山邦夫(元法務大臣・総務大臣)

母 :高見エミリー(元女優)

兄 :鳩山太郎(元東京都議会議員)

伯父:鳩山由紀夫(元内閣総理大臣)

 

<学歴>

青山学院初等部 卒業

青山学院中等部 卒業

青山学院高等部 中退

ザ・サウスポートスクール(オーストラリア)卒業

杏林大学社会科学部 卒業

杏林大学大学院 中退

ザ・サウスポートスクールは、オーストラリアにある男子校、杏林大学(きょうりんだいがく)は、東京三鷹市にある私立大学です。

<職歴>

鳩山邦夫氏 私設秘書

大川市長(福岡県)

 2013年7月23日~2016年9月9日

衆議院議員

 2016年10月25日~(福岡6区)

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鳩山二郎の県連との和解とは?

ニュースでは、自民党県連と和解したということですが、一体何があったのでしょうか?

これは、2016年の福岡6区補欠選挙を巡っての話になります。

 

当時、自民党福岡県連は、県連会長の長男である藏内謙(くらうちけん)氏の公認を自民党本部に申請していました。

しかし、当時の大川市長であった鳩山二郎氏も立候補したため、党本部は事前に世論調査を実施したところ、鳩山二郎氏が大きくリード。

 

この結果を受け、藏内謙氏に出馬辞退を促したのですが拒否されました。

福岡県連としては、藏内謙氏で決めていたこともあり、土壇場での出馬辞退のお願いが許せなかったようです。

 

この選挙で、藏内謙氏陣営には麻生太郎副総理が応援についており、一方で鳩山二郎陣営の応援には、菅官房長官がついていました。

その影響もあってか、党本部が鳩山二郎氏を公認した場合でも混乱は避けられないと、鳩山二郎氏の公認も行わないと判断しました。

 

選挙結果は、鳩山二郎氏の圧勝で幕を閉じました。(無所属で出馬)

党本部は、選挙後に鳩山二郎氏を追加公認したのですが、一連の騒動で福岡県連との溝が埋まらず、県連に所属できないという状況に。

 

また、自民党には選挙区ごとに支部があります。

「自由民主党福岡県第六選挙区支部」のように名前がついており、その代表が支部長です。

通常、その選挙区の国会議員か立候補予定者が就きます。

しかし、鳩山二郎氏は福岡6区の支部長にも就任していませんでした。

 

このように、県連との対立が大きかったのですが、鳩山二郎氏は9月22日に6区の県連幹部に和解を申し入れました。

そして、県連入りと支部長就任を要望した結果、県連からは了承されたということ。

 

ぎくしゃくした関係にようやく終止符が打たれ、福岡県連と協力して選挙に挑めるようです。

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