[記事公開日]2018/01/19
[最終更新日]2018/01/22

秦野市長選挙の結果速報2018!立候補者の経歴や公約は?

神奈川県

1月21日投開票、秦野市長選挙(神奈川県)の立候補者の経歴・公約と結果速報をお伝えします。

【速報】新人の高橋昌和さんが当選です。

 

投票率は「40.56%」でした。

前回2014年の投票率は「39.62%」です。

それでは、開票経過と結果速報です。

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秦野市長選挙の候補者の経歴は?

立候補者は届出順に次の2名です。

1 高橋昌和【無所属】(元市職員)

名前:高橋昌和(たかはし まさかず)

年齢:61歳

高校:厚木高校 卒業

大学:法政大学社会学部 卒業

職歴:秦野市役所

 

2 古谷義幸【無所属】(現職)3期目

名前:古谷義幸(ふるや よしゆき)

年齢:70歳

高校:秦野高校 卒業

大学:法政大学経済学部(通信制) 卒業

職歴:秦野市議、神奈川県議、秦野市長

県知事選挙

秦野市長選挙の結果速報

22時00分時点(開票率:82.33%)

1 高橋昌和 25,000票

2 古谷義幸 20,000票

 

22時30分時点(開票率:91.48%)

1 高橋昌和 30,000票

2 古谷義幸 20,000票

 

22時51分確定(開票率:100%)

1 高橋昌和 33,466票

2 古谷義幸 20,739票

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秦野市長選挙の各候補者の公約

各立候補者のスローガン、公約は次の通りです。

高橋昌和

「新しい市長が秦野を変える」

・秦野赤十字病院の分娩業務の再開

・小児医療やがん治療などの専門医療を強化

・中学校の完全給食を実現する

・教育水準の改善、向上に取り組む

・小田急4駅周辺に、にぎわい空間をつくる

・新東名高速246バイパスの活用

 

古谷義幸

「小さな声を大きな声に」

・保育園、こども園の待機児童ゼロ

・中学校の完全給食

・小児医療費を中学生まで助成する

・安心して子どもを産める環境づくり

・新東名高速開通を活かした地域発展と産業振興

・公共施設の再配置

・行財政改革の推進

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