[記事公開日]2017/10/11
[最終更新日]2017/10/22

福田紀彦(川崎市長選2017)の評判やマニフェストは?経歴は?

22日投開票の川崎市長選挙で、現職の福田紀彦市長は、再選を目指して選挙に出馬。

福田市政の4年間の評価が問われる選挙となります。

そんな福田紀彦氏の評判やマニフェスト、経歴を見ていきましょう。

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福田紀彦の経歴は?

名前  :福田紀彦(ふくだのりひこ)

出身  :神奈川県川崎市

生年月日:1972年4月20日(45歳)

学歴  :

 川崎市立長沢中学校 卒業

 マッキントッシュハイスクール 卒業

 (ジョージア州アトランタ)

 ファーマン大学卒業

 

福田紀彦氏は、中学生の頃までは川崎で育ちましたが、お父さんの転勤により高校生からはアメリカで生活。

ファーマン大学は、学生数が約2,700人という小規模な大学のようです。

福田紀彦氏は、政治学を専攻されました。

 

大学卒業後は、神奈川県知事も務めた元衆議院議員の松沢成文氏(現在参議院議員)の秘書を務めました。

そして、2003年に神奈川県議会議員選挙で初当選(民主党公認)

県議会最年少議員となり、2期務めました。

 

川崎市長選挙には2009年に無所属で立候補するも、阿部孝夫氏に敗れ落選。

2013年に再び出馬し、当選を果たしました。

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福田紀彦の評判は?

福田紀彦市長は、2013年に県内最低だった待機児童数を2015年4月時点でゼロにしたという実績を持ちます。

また、通院医療費の助成対象を拡充させました。

しかし、行政改革に対する取り組みが甘いところもあり、厳しい評価があるようです。

福田紀彦のマニフェストは?

福田紀彦市長の理念は「市民とともに最幸の川崎をつくる」です。

・認可保育園の受け入れ枠を新規に7千人分確保

・保育所新設を誘導するため、容積率の緩和

・地域と連携した防災訓練強化

・駅のホームドア設置推進

・新規の起業率の向上

・臨海部の規制緩和

などの実現を掲げています。

特に力を入れてきた子育て分野においては更なる強化を図る姿勢が見えます。

 

評価の低い、行政改革にも力を入れるのかが問われるところかと思います。

川崎市長選挙には、無所属・吉沢章子氏、無所属・市古博一氏(共産党推薦)が立候補しています。

市古博一氏も子育て教育の重要視した政策を挙げています。
→ 市古博一(川崎市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

 

福田市政は市民にどのように評価されるのか、注目が集まります。

(関連記事) 吉沢章子(川崎市長選2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

 

川崎市長選挙は、2017年10月8日公示、2017年10月22日(衆院選と同日)投開票です。

【速報】川崎市長選挙の結果速報2017!開票経過と当選者は?

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