[記事公開日]2018/05/16

バナナの正しい選び方とは?おいしい色や栄養について解説!

バナナの選び方について

時間がない朝や小腹が空いた夜に活躍するバナナは、好んで食べている方も多いと思います。

買い物に行くと手軽に手に入りますが、鮮やかな黄色が鮮度が良いと感じるのではないでしょうか。

実はバナナは、熟成度によって得られる美容・健康効果が異なります。

ここでは、あなたにピッタリのバナナの選び方、色別の栄養効果について解説します。

不調の改善にも、ぜひお役立てください。

スポンサーリンク

バナナの色の種類は?

バナナの色には、大きく分けて8種類あり、それぞれに名前が付いています。

・オールグリーン(緑バナナ)

・ライトグリーン

・ハーフグリーン

・ハーフイエロー

・グリーンチップ(端に青みあり)

・フルイエロー(黄色バナナ)

・スター

・ダップル(茶色バナナ)

私たちが普段、お店で目にするのは、少し青み(緑)が残った「グリーンチップ」と黄色に完熟した「フルイエロー」です。

緑バナナ

 

たまに、茶色い斑点(シュガースポット)が見られる「スター」も見かけますよね。

スターと言われるバナナは、腐っているわけではなく、熟成していて黄色い「フルイエロー」よりも深みのある甘いバナナです。

茶色バナナ

8つのバナナについてお伝えしましたが、「オールグリーン」、「ライトグリーン」、「ハーフグリーン」がお店に並ぶことはないと思います。

日本に輸入された直後からお店に輸送されている時の色です。

もし仮に見つけたとしても、この色のバナナを食べるのは危険ですので、食べるのはやめてくださいね。

 

少し緑色が強い「ハーフイエロー」は、お店によっては並んでいます。

私もあるお店に行くと、この種のバナナを見かけます。

入荷が早いお店なんだと思います。

こどもバナナ青汁

おいしいバナナの色は?

甘くて美味しいバナナを求めるなら、全体が鮮やかな黄色に完熟した「フルイエロー」を選びましょう。

ほとんどの方が、この真っ黄色なバナナを選んでると思いますので、普段の選び方が正解です。

 

さらに甘さを求める方は、フルイエローのバナナを買って、2日程度置いておくと、斑点が現れ「スター」のバナナに変化すると思います。

自宅で放置して、甘いバナナを味わいましょう。

バナナは熱帯の植物なので、寒い場所が苦手です。

冷蔵庫で保存すると、すぐに腐ってしまいますので、バナナは常温で保存しましょう!

スポンサーリンク

バナナの色別の美容と健康効果

私たちが口にできるバナナは、

・グリーンチップ

・フルイエロー

・スター

・ダップル

の4つです。

緑色が残るバナナには、大腸を綺麗にお掃除してくれる「難消化性デンプン(レジスタントスターチ)」が多く含まれます。

なので、このバナナには整腸作用が期待できます。

 

黄色バナナには、ビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群が不足すると、肌荒れや炎症を起こしやすくなります。

黄色バナナは、美肌に効果的です。

 

シュガースポットの現れた頃の茶色バナナには、免疫効果を高める「IL-12(インターロイキン-12)」が増加するという研究結果があります。

免疫効果、胃潰瘍(いかいよう)抑制効果が期待できます。

黒バナナ

健康別のおすすめバナナ

・整腸作用

→ グリーンチップ

 

・美肌効果、脂肪燃焼

→ フルイエロー

 

・免疫力UP、胃潰瘍抑制

→ スター、ダップル

 

・消化促進、代謝促進、リラックス効果

→ グリーンチップ、フルイエロー、スター、ダップル

 

便秘で悩んでいる方は、グリーンチップを、胃のムカムカが気になる方は茶色バナナがおすすめです。

日常生活に積極的にバナナを取り入れて見てくださいね!

【関連記事】皮ごと食べられる!?国産もんげーバナナ

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。