[記事公開日]2017/10/17
[最終更新日]2018/01/30

秋山浩保(柏市長選挙2017)の評判やマニフェストは?経歴は?

市長選挙

衆院選と同日投開票が行われる柏市長選挙。

3人の候補者が立候補していますが、今回の選挙では現職の秋山浩保氏の市政に対する評価が問われる選挙になりそうです。

そこで、秋山浩保氏の評判やマニフェストについて調べてみました。

また、秋山浩保氏の経歴も見てみましょう。

スポンサーリンク

秋山浩保の経歴は?

名前  :秋山浩保(あきやまひろやす)

出身  :千葉県柏市

生年月日:1968年9月6日(49歳)

学歴  :

 柏市立旭小学校 卒業

 柏市立第四中学校 卒業

 巣鴨高校(東京都) 卒業

 筑波大学第三学群国際関係学類 卒業

 

秋山浩保氏は1968年生まれの49歳。

出身高校である巣鴨高校は、偏差値73という東京都でトップ15に入る男子高校です。

その高校から筑波大学へ進学。

 

筑波大学には、「第一学群」「第二学群」「第三学群」という区分けがあります。

第一学群は人文学や社会学、第二学群は日本文学や生物学、第三学群は工学系となっているそうです。

 

筑波大学卒業後は、外資系コンサルティング会社に就職。

そこから2年後には、宅配ピザ「ピザーラ」を運営する会社「フォーシーズ」の社長室長や常務取締役などを歴任。

すごい人という印象を受ける学歴や経歴を持つ方です。

 

そんな秋山浩保氏は、2009年の柏市長選挙に立候補し初当選を果たします。

市政のあり方を大転換して財政改革を進めないと、将来にツケを残す。

行政の無駄を省けば、暮らしに大きな影響を与えることなく財政改革はできる

このように訴えて支持を獲得。

(柏市は千葉県内でワースト2位の借金を抱える自治体でした)

スポンサーリンク

秋山浩保の評判は?

秋山浩保氏は、1期目の4年間で市の借金を2234億円から1855億円にし、17%にあたる379億円減らしました。

また、2期目も財政再建に取り組み、8年間の間で550億円削減。

経営コンサルタントとしての経験を活かして、市の改革に取り組み実績を作りました。

また、49歳市長というフレッシュさがあり、市民からの期待感は大きいと思います。

秋山浩保のマニフェストは?

秋山浩保氏は7つの項目を挙げています。

・新しい教育

・新しい在宅ケア、新しい健康づくり

・新しい賑わい(文化とスポーツ)

・待機児童問題ゼロ

・コミュニティバス

・ふるさと柏ミュージアム(柏の歴史)

・交通渋滞の緩和

 

財政再建のイメージがある秋山浩保氏は「自治体の仕事は福祉と教育」という考えがあるそうです。

対立候補の坂巻重男氏、鈴木清丞氏は、福祉・教育の政策を前面に出しています。

(関連記事) 坂巻重男(柏市長選挙2017)の経歴や学歴!マニフェストは?

 

街づくり、財政改革のイメージがある現職の秋山浩保氏と、福祉・教育など市民生活優先を訴える新人2人。

市民の政策分野の関心度ももちろんですが、秋山市政の評価が一番の判断基準になりそうです。

 

柏市長選挙は、10月15日公示、10月22日投開票です。

スポンサーリンク

おすすめ記事

コメントは受け付けていません。