[記事公開日]2017/11/07
[最終更新日]2017/11/12

相沢俊行(甲州市長選挙2017)の高校や経歴!どんな公約?

山梨県

英会話塾の役員を勤める相沢俊行さん。

元甲州市議を務めていた方で、今回の甲州市長選挙に立候補しました。

 

立候補者3名の中で一番若い61歳。

対立候補は、新人の荻原博夫さん(66歳)、現職の田辺篤さん(72歳)です。

ここでは、相沢俊行さんの経歴や政策について見てみましょう!

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相沢俊行の高校や経歴は?

名前  :相沢俊行(あいざわ としゆき)

出身  :山梨県

生年月日:1955年10月7日(62歳)

学歴  :

山梨県立日川高校

山梨大学教育学部

シカゴ大学院

 

相沢俊行さんは、1955年生まれの62歳です。

日川高校を卒業後、山梨大学教育学部に進学。

日川高校は、対立候補の荻原博夫さんの出身校でもあります。

大学卒業後は、高校教師として勤めていたようです。

 

そして、高校教師として勤めていた時にシカゴ大学院に留学されていたようです。

教師を辞めた後は、英語塾ブリルマーニの塾長を勤めています。

このブリルマーニという塾は小学校から高校生に英語を教えたり、海外進学までサポートしているそうです。

海外進学の英語サポートをするということは、結構なハイレベルな塾なんだろうなって感じました。

相沢俊行さんは、塾長を勤めつつ、、2013年11月からは甲州市議会議員を経験されています。

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相沢俊行の公約は?

相沢俊行さんは、甲州市の活性化に力を入れ、雇用創出にも力を入れていきたいと考えているようです。

そして、英語塾の経営の経験もあるので、英語教育の充実に行っていくそうです。

 

個人的に思うのは、英語が苦手な私からすると、学校で英語の授業を小さい頃からしっかりサポートしてくれるなら羨ましいと感じました。

特に塾の先生は、学校の先生とは違った視点で教育を見れると思うので、その点も「英語教育の充実」に反映されるなら英語が好きになる子どもたちも増えそうですね!

 

相沢俊行さんは、その他に次のような公約を掲げています。

・市長の報酬30%カット

・雇用機会の拡大

・高校3年生まで医療費を無料化

・無料バス導入

市長の報酬を下げるなどして、子どもの医療費無料化にするなど改革に取り組む方針です。

 

現市政に対して、市財政の使い道の改革を訴える荻原博夫さん、相沢俊行さん。

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甲州市誕生から12年経った今、市民はどの候補者を新市長に選ぶのか、票が拮抗しそうな予感がします。

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